ACHIEVEMENT合格実績

合格体験記

S・Fさん (高校生・女性)

2026-06-23
SEIZE 卒業生より届いた 2026 年度入試の合格体験記をご紹介します !

3 人目は、慶應義塾大学などに合格した S ・ F さん

合格校
慶應義塾大学 総合政策学部・環境情報学部 (一般入試にて、SFC ダブル合格を達成 !)
中央大学・立教大学 など
出身校
昭和女子大学附属昭和高等学校
合格できた一番の秘訣はなんだと思いますか ?
現実的なことを言うと、小論文では、過去問をたくさん解き、テーマごとにテンプレートを作って、それをすぐにアウトプットできるようにしたことです。(SEIZE 注:小論文では出題テーマに対して自分の考えを「入試本番に考えない」練習が重要です)
英語では、基本的な英単語習得 + 早く読解して内容をつかむ力を大切にしていました。

でも一番は、「無理かもしれない」と思った時に、ふんばれる、頑張れる自分なりの理由を見つけて持つことです。
受験勉強を振り返ってどんな心境ですか ?
つまらないし、退屈だし、どうしても集中できない、やる気が出ないという日もありました。
それでも、その時期を乗り越えて、不可能かもしれないと思ったことに対して努力し、可能にした経験は、今後の人生でどんなことでも乗り越えられる糧になったと思います。
SEIZE に入塾した時期ときっかけを教えてください
高 2 の 1 月ごろです。
総合選抜一本での受験は不安だったため、一般入試用に世界史をサポートしてもらいながら、総合型自体もサポートしていただきたかったからです。
SEIZE で勉強してよかったことを教えてください
・学校の勉強をサポートしていただきながら、総合型、一般入試まで幅広くサポートしていただいたこと。
・過去問や問題集のストックが大量にあり、たくさん使えて、演習量をたくさん確保できたこと。
・長い時間自習できる環境があること。冷蔵庫やレンジ、リラクゼーションルームなど、自習環境が充実していたこと。
1 日何時間くらい勉強していましたか ?
11 月後半~ 12 月末は 7 ~ 10 時間くらい。ただ 2 時間の日もあって、日によってムラがありました。
1 月は 9 ~ 10 時間で安定して勉強していました。
2 月は基本 11 時間以上、12 ~ 13 時間の日もありました。焦りから、だんだん時間が長くなっていったように思います。
オススメの勉強法は ?
朝起きたら 1 時間以内に SEIZE に行けるようにして、「昨日やった単語のふりかえり→今日の単語 (100 語ぐらい。間違えたらノートに書く) → 1 つ長文→そのふりかえり→ 1 つ長文→そのふりかえり」という流れをつくり、間に学校の宿題をはさみながら進めていました。できるだけルーティーンにしてあれこれ考えずに動けるようにするのがオススメです。
また、集中力が切れた、眠いと思った"瞬間"に 10 ~ 15 分の昼寝 (仮眠) をはさむことです。眠いまま続けても身につかないので無駄です。
本番前はどう過ごしていましたか ?
1 月から、受験当日と同じ流れで動くようにしていました。起きる時間、家を出る時間、1 科目目までに何を勉強・復習するか、寝る時間まで同じにして、過去問も本番と同じ時間に解いていました。そうすると本番でリラックスできるし、この時間帯は眠くなるかもしれないからカフェインをとろうといった対策も、事前に考えられました。
後輩たちへアドバイスをお願いします
1 月、2 月でも全然集中できない日があって、5 時間しか勉強できないときもあります。そんな日は諦めて早く寝て、次の日に集中できるよう、リフレッシュの時間として有効活用することをおすすめします。
<総合型>
どんなテーマにするか、どんな研究にするかを、いろいろな先生や人に相談することは大切です。ただ、最終的には自分で決めることが大切だと思います。最後まで頑張れるし、ダメでもふんぎりがつきます。
時間を有効活用することも大切ですが、やって損することはないので、いろいろなことに挑戦してみてください (ボランティア、インタビューなど)。ただ、優先順位をつけて、それを意識しながらやってください !!
<一般>
私は準備期間が約 3 ヶ月しかありませんでしたし、英語も小論文も SFC ほどの実力は到底ありませんでした。
前日まで英語では 5 割とってましたし、小論も不安ばかりでした。
けど、本番でどうにかなることもあるし、自分とあった (相性がいい) 問題が来ることがあります。最後の最後まで諦めず、結果ばかりを見ず、冷静に着実に自分のやることをやって、根拠がなくても「大丈夫」と思えるぐらい努力したら、まず後悔することはありません。
結果が合格であっても不合格であっても、その後の人生でいい経験になると思います。
根拠のない自信も、ときに良い結果をもたらすこともあります。無限の可能性も信じて頑張ってください !! 応援しています !!


※筆者注:文脈など一部、加筆修正しております。
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