指導方針

 
なぜ、SEIZE(セイズ)なら成績が伸びるのか?

それは、長年の個別指導経験に基づく、科目横断型の指導方針が確立しているから。

当塾の講師陣が、10年以上ものあいだ数多くの生徒を見てきて発見した
成績が伸びやすい生徒と伸びづらい生徒の大きな違い。

キーワードは「なんとなく」 でした。

「なんとなく」こっちが正解だろう
「なんとなく」こうだと思った
「なんとなく」ここが大切だろう

つまり「なぜ」その解答になるのかが理解できていないのです。

さらに、数多くの個別指導塾には「指導方針」がありません。
指導方針なき指導とは、「なんとなく」の指導にほかなりません。

我々SEIZEは、明確な指導方針のもと、
お子さまの「なんとなく」感覚的に解答するクセを取り除き、
論理的に解答を導く習慣を身につけることによって、実力を伸ばしてまいります。

それが我々の「感覚に頼らない論理的指導」です

SEIZE の『スマート国語』

 
算数や数学は、公式を学びます。しかし、国語では公式を教えられる機会がありません。

今まで国語では「読解力」という曖昧なものが指導の中心とされてきました。
その結果、国語はやってはいるもののよく分からない、伸びない科目の代表でした。

そこで私たちSEIZEでは、国語全体の徹底的な研究を通して、4つを軸としたSEIZEオリジナルの公式を確立しました。

1、 シナリオアプローチ
国語で頻出であるテーマをコンパクトなシナリオとしてまとめ、本文の読解効率を最大限に高めるアプローチ。
各シナリオで最も出やすい内容を知ることで、本番で出た文章で最も重要な部分を的確に使えるようになります。

2、 文脈ツール20
文章の中のルールとなるものを、文脈ツールとしてパターン化し、誰でも簡単に使いこなせるように編集。
文章を正確に読める、解答を安定して出せる、人に伝わりやすい文章を書けるための基本ツールをご提供します。

3、 SEIZE問題エンジン
国語で出題される様々な問題に対し、それぞれの最適な攻略法を導き出せる問題エンジンを開発しました。
何となく解いていた問題に、明確なアプローチを導入し、より良質な国語の学習を達成できます。

4、 文章マッピング
小説文や評論文などの様々な文章に対し、最も注目すべき要素、ポイントを視覚的につかめるように体系化。
文章を読むときに、それぞれの文章に最適化された読み方を行うことができ、良質な文章読解をサポートします。

以上の4つの軸をマスターすれば、入試で出題される60,000パターン以上の問題に最善のアプローチができます。
古い国語学習を卒業し、最も明確化されたSEIZEの国語で、国語の劇的なレベルアップをお届けします。

SEIZE の『センスのいらない数学』

数学が伸びない原因を「センスがないから」と思っていませんか?

従来の数学のテストでは主に、素早く計算し解答を再現して正答を導き出す問題が大半を占めていました。

そのためにこれまで必要とされた学習は、多くの時間を費やしより多くの問題を解いて、忘れない力、再現する力を身につける学習でした。
これによって圧倒的な数学的センスが必ずしも必要ではなく、受験であれば合格できる数学の力は十分備わります。
つまり、これまでの受験数学も、実は、センスがなくともクリアできる数学だったのです。

しかし、なぜ「センスがないから」と片付けられてしまっていたのか。

今後はこのような学習で身につく力だけでなく、主体的、対話的な数学の力も重要になってきています。
具体的には、2020 年から導入される大学入学共通テストで、数学にも長文、対話文を読んで考える問題や記述が導入されると言われています。

そこで、SEIZE の数学では、これまで培ってきたSEIZE の国語と連携し、数学でも文脈を捉え、論理的に問題を理解する力を養っていきます。
先に述べたSEIZEの数学で効率的に確かな得点力をつけ、さらに国語的な読解力を訓練することで、これからの受験で確実に得点できる指導をして参ります。

SEIZEの4段階のアプローチ

I. 高校数学のテーマを知る
 断片的な単元学習から、つながりある単元学習へ
II. 問題を知る、問われ方を知る
 問題を解くことで得られることを知る
III. 確かな解答力
 解けるかどうかにとにかくこだわる
IV. 飛躍
 徹底的に志望校にアジャスト

SEIZE の『English of Quality & Quantity』

なぜ英語が苦手な生徒が多いのか?

それは、とにかく「英語」という科目で扱う量が膨大だからです。

学校教育では、時には生徒自身の能力に見合っていない難易度・量の課題を与えたり、
また、近年の「4技能」というフレーズを意識してか、習得段階を無視した学習をおこなったりすることによって
英語力を高めようとしてしまい、消化不良になり英語嫌い・苦手になってしまう生徒が多く見受けられます。

 

私たちSEIZEでは、量だけではなく質も求めることが可能な、4つの軸を基にした「段階的な」学習方法を確立しました。


① SEIZE English Core
4技能のうち、比重の大きいReadingに、最優先に取り組めるように考えられたオリジナル文法カリキュラム

Coreは、従来の文法カリキュラムではなく、英文を読むために特化した必要最低限に絞った単元を学習。
また、単元数を減らしただけではなく、学習する順番や具体的な指導内容にも気を配った無駄のないカリキュラムのため、
理解・定着につながりやすく、英語への苦手意識を改善します。

② Read Out Loud
Coreで養った土台となる英語力を、総合的な英語力へと変えていくためには「音読」が重要であると考えています。

音読を行うメリットは、大きく以下の3点です。
① 英文を覚えるくらい読み込むことで、WritingやSpeakingにつながる。【再現性】
② 声に出して英文を読むことにより返り読みの癖がなくなるので、ナチュラルスピードに近い速度で英文が読めるようになる。
③ ナチュラルスピードで理解しながら読むことができれば、Listeningも上達する。

「英文を覚えるくらい」の回数とは、20~30回です。

皆さんが中高6年間、学校の授業で読む英文の語数を考えてみたとき、
学校のカリキュラムにより多少の差はあると思いますが、およそ25,000~30,000語です。
これを、入試英文に対応するための速度である1分間100 wordsで読み進めると、最長5時間で終わります。

授業で扱った長文を音読することにより、【正確性】も確保でき、読む量の不足の対策になります。
300 wordsの長文を30回読めば9,000 words。これを10個の長文で繰り返せば90,000 words。

SEIZEでは早期の段階からこれだけの量を反復することで英語力の次のステップへスムーズに進めるようにいたします。

③ English of Comprehensiveness

音読で養った総合的な英語力を生かして、質を追求する段階です。

音読を行うことで圧倒的な量に触れることに加え、英文の構造を論理的に捉えること、
またその構造だけではなく、含蓄されている意味、センテンス間のつながり、
パラグラフどうしの論理展開などを意識させていくことで、正確性・再現性を伴う、より質の高い英語力を目指していきます。
また、英文に対して受動的に解釈を進めるだけではなく、英文を読み進める際に見落とされがちな「予測と修正」という能動的な読み方も指導いたします。


④ English for Flexibility

Core, Read Out Loud, Comprehensivenessでは、英語力そのものを高めていきますが、
その英語力を大学・高校などの受験、定期テスト、資格・検定試験に向けて最適化していくのが English for Flexibilityです。

定期テスト対策では、教科書の試験範囲の英文や語彙の暗記だけではなく、
文法・語法などの理解・定着を音読や問題演習を通して進めていき、試験後にも生かしていけるよう指導いたします。

英検を中心とする資格・検定試験では、各生徒ごとに目標を明確に定めた上で、普遍的な指導はもちろんのこと、
各生徒ごとの能力を考慮した上での合格や目標達成のための戦略を立て、効率的な学習を進めていきます。

受験指導では、志望校の傾向や問題形式を徹底的に分析した上で、効率的な対策を行います。
過去問に取り組む際には、点数および時間配分に対する意識づけはもちろんのこと、
読解問題における選択肢へのアプローチ、問題形式ごとの解き方なども綿密に指導いたします。
また、志望校の問題形式と類似した学校の過去問にも取り組ませることで、合格に必要な問題演習量も確保していきます。